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[レビュー]ガシャポン戦士NEXT02

2011/10/5 - ホビー, レビューバンダイ , ガンダム , おすすめ度★★★★☆ , 旧ブログ移行記事 , ガシャポン戦士 , ガシャポン戦士NEXT

この記事は過去に使用していた別のブログサービスから移行してきた物です。
内容が古く写真等も小さいですが昔のものの記録としてお楽しみください。

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去年発売され、今は再販も売られているガシャポン戦士NEXT02をご紹介します。
ガシャポン戦士NEXT02までは首の結合がボールジョイントでないため頭部の表情に制限がありますが小さいのにハイディテールな仕様はこの頃からすでに固まっています。

■ゼータガンダム

私が、ガシャポン戦士NEXTシリーズをコレクションしようと思ったきっかけがこれです。
全てがシャープではないのですが、メリハリのあるシャープさなので全体的にすごくスタイリッシュに見えます。

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ディテールも細かく、必要な部分はパーツ分割されているのですごく満足感があります。

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デザイン上、ゼータガンダムは脚部の動きがいまひとつです。

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おでこのカメラのように目立つ部分の塗装省略がちょっと残念。
首も上下には動かないのでポーズはいまひとつ決まりにくい・・・
しかし、棒立ちでもカッコイいという不思議な商品です。

■キュベレイ

ガシャポン戦士NEXT04ではカラーバリエーションでキュベレイマーク2が出ましたが、これはオリジナルのキュベレイです。
肩のバインダーが4枚別パーツで閉じたり開いたりできますがかみ合わせはいまひとつ・・・

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武器はないですが手のひらに表情がついているのですごく面白い動きをします。

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これも、首が動かないのが悔やまれますが最低限の可動でもポーズがつけやすくなっていてとても面白い仕様です。

■ダブルオークアンタ

巨大なソードとシールドでかなりボリューム感のある機体です。
シールドは二つのパーツで構成されていますが、個体差か私のは接続部分がぶかぶかで隙間がちょっと目立っちゃいます。

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大きなシールドと大きなソードの組み合わせなので非常にポーズがつけやすいです。
あと、この機体は脚が他のものよりも若干ずっしりしています。(足の裏の面積が大きい)

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シールドはいい位置で分割できるので、半分だけを装備させて遊ぶこともできます。

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巨大シールドがものすごく映えるのでぜひ手に入れていただきたい機体です。

■ジンクス4

実は、ダブルオーをまともに見ていないので思い入れのない機体ですがスペックはすごいです。
ビームライフル、ビームサーベル、シールド、ショルダーアーマーがついていて、ビームライフルは2パーツ分割です。
黒地に白い塗装がちょっと雑なのですがいろいろなポーズをつけやすい。

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■ガンダムTR-6 ウーンドウォート

こちらは雑誌企画「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」に登場するオリジナル機体だそうです。
私にとってはまったく知らない機体なのですが、こういうマニアックなものを商品化できるのはすごいですね!
今後の話ですが、ガシャポン戦士NEXTのマニアック枠(別にシークレットじゃないけど突然発表されてびっくりするのでシークレット枠と呼ぶ人もいますね)はウーンドウォート → ガンドランダー → ガンダムマーク3 → ナイトガンダム → ガンダムマーク5のように流れてゆくのです。

デザイン的にはかなり頭でっかちな風貌になっています。
右手の武器はもち手パーツを武器の内側にはめ込むので装備している腕が隠れるような感じになっています。
長モノなので砲身は分割された状態でカプセルに入っています。

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左手が平手なので武器を構えるような表現も出来ます。

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ガンダムっぽくなくて、スパロボとかに出てきそうですがこれは結構お気に入りです。

というわけで、ガシャポン戦士NEXT02のご紹介でした。
首がボールジョイントではないという点を除けば、各機体にそれぞれ力が入っていて人気シリーズになるだけのエネルギーがあるラインナップでした。
後続弾に向かうにつれてカラバリや武装違いで枠を埋めるようなちょっと悪い傾向が始まりつつありますが、この頃のように一つ一つの機体に愛情が感じられるような完成度を目指してほしいです。

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