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1回目の新型コロナワクチン(ファイザー)を接種したあとの体調変化 

2021/7/27 - ブログ

まだまだワクチンに関して不安をお持ちの方も多く、ネット上では大変な副反応の話が目立ったりもしていて、接種を検討している方にとってはひたすら不安が加速するばかりかもしれません。

私は7月21日にファイザー製のワクチンを接種して、そこから1週間くらい経ったのでどんな感じだったかを記録しておきます。 接種の時の様子はこちら↓

接種当日

16:25 接種完了、目に見える変化はまったくないし接種時の針の痛みも皆無(ここが一番びっくり)でした。接種後の様子を見るために15分間待合室で待機しますが、待機時間もまったく何も起こらないです。

18:40 接種した側の腕がなんとなくだるくて、注射した部位を意識してみるとややピリピリした感じになってる気がします。でも思い込みかもしれなくて、意識しなければ何も感じないレベル

20:00 なんか眠かったけど大体いつもなんか眠いのでよくわからない

21:00
筋肉痛とだるさの間みたいなのを意識しなくても感じ始めたけど見た目は何もない。それ以外は体調の変化なし。

接種当日は言われている副反応(発熱・頭痛・吐き気・痛み・悪寒・下痢)はまったく起きませんでした。

接種翌日

朝起きると接種した左腕が筋肉痛のようになっていました。
特殊な痛みではなく本当にただの筋肉痛という感じで、物を持ったり大きく動かすとアイテテってなるレベル。

接種翌日も筋肉痛以外の副反応は起きませんでした。
「予防接種後に腕が上がらなくなる」という話をよく耳にしますが私に関しては腕も全然上がる
だけど筋肉痛なのでアイテテってなるレベル。

接種翌々日

筋肉痛のような痛みもほぼ消えて体調面は接種前とまったく変化なし
接種した部分が腫れるとか傷になるとかというものでもなく、接種当日の記憶を消れたら何も気づかないレベルです。

その後、体調に変化がないまま1週間を迎えました。

気になったこと

たまたまかもしれないけどめちゃくちゃお腹が空いて食欲がものすごく加速しました。
接種後3日間くらいは食べても食べてもお腹がすいて、いつもの2倍くらいの食事をとっていました。
夏にとても弱い人間なので例年だと食欲不振になるのですが、体が抗体を作るのにエネルギーを欲しているのか、注射が怖かったストレスからの解放なのか、とにかくめちゃくちゃ食べた。

今は食欲も普通でいつも通りの暮らしに戻っています。

接種1回目まとめ

たぶん私は「極めて症状が軽い部類」だったと思うので極端な例の一つとして「しんどそうな情報ばっかり目につくけどこういう人もいるんだな」って感じでご理解いただければ良いかと思います。
私は新型コロナのワクチン接種に関してリスクよりもベネフィットが大きいと理解したので進んで接種をしましたが、体質的に副反応が強く出る方や、精神的な不安の方が大きくて接種を躊躇う人もいると思います。
社会がどんどん複雑化する中でこの先の時代は各自が自分で考えて選択しなければならないシーンが増えてくると思われ、新型コロナワクチンの接種もそういう自己選択の一つです。
怪しい情報やオカルト的風説に惑わされず、各自でしっかりと考えて判断して欲しいです。

ちなみに、新型コロナのワクチンにも予防接種法に基づく救済措置が用意されています。
もしも新型コロナワクチンを接種して、それが原因で健康被害が出た場合は医療費や障害年金等が支払われます。
これが安心につながるか逆に不安を加速させるかは受け取り手次第なのですが、私にとっては安心につながるものでした。

詳しくはこちらをご覧ください

厚生労働省新型コロナワクチンQAのページ
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0003.html

では、また2回目を打ったらご連絡します!


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