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スタリラの舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight」の感想

2022/2/25 - ブログ, 音楽スタァライト

2022年2月18日(金)~27日(日)の全16公演行われる少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight、いわゆるスタリラの舞台に行ってきましたので日記感覚でつらつらと感想を書きたいと思います。
ネタバレに配慮はしていますが完全ではないのでネタバレを気にされる方は注意しながら読んでいただければと思います。

■現場にたどり着くまでの葛藤と苦悩

スタァライトのことはプロジェクト始動時からほんのりと追い続けていましたが、本格的にハマったのが「2ndスタァライブ”Starry Desert”」のライブブルーレイでした。


正直、あまりよく知らない頃は「アニメの声優さんがコスプレして適当にわちゃわちゃとしているだけのコンテンツ」とか思っていました。
これらは全て誤解で、説明をするとそれだけで記事が2〜3本になりそうなので今回はこの印象が無礼すぎる誤解であったということだけを残しておきます。(そもそも声優さんではなく女優さんだったとか)

レヴュースタァライトのアニメだと「ふーん」って感じだったレヴュー曲がライブだと化けに化けてあまりの歌唱力とパフォーマンスに慄き震えた記憶があります。
それからというものスタァライトのライブや舞台にすっかりハマってしまいました。(アニメとは比にならないくらいハマった)
いつか現場で浴びたいと思いながらも自分は地方からの遠征になるのでスケジュールやチケット運(前列しか狙っていないので)の問題もありなかなか機会がなく、今までずっとライブヴューイングやオンライン配信で楽しむのみでした。

映像で彼女たちの素晴らしいパフォーマンスを見るたびに「やっぱりどんな形でもどうしても現場で浴びたい!」という思いが強くなり、2020年4月11日開催される予定だったバンドセットでのバンドライブ“Starry Session”でついに前列チケットを手に入れることができました。

しかし、このイベントは悲しいことにコロナの関係で中止になってしまったのです。
グッズ販売だけはあったのでグッズを買い漁って脳内で行ったつもりになることでぎりぎり自我を保ち続けたという今思い出しても涙が出ちゃう出来事でした…

その後もリリイースイベント参加権が当選するも新型コロナの拡大状況が酷すぎて辞退とか、同じく新作舞台の参加も辞退とかこのままじゃ死ねないという辛すぎる日々を送っていました。

そんな中、今回の舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight」の超スタァライトシート(最前列)が当選したのです!
当時の雰囲気だと流石にもうコロナは終わってて安心して遠征できる未来が見えるのみでした。


え…オミクロン株ってなに?
うそ…第六波ってマジ?
ワクチンを打てば行動制限の緩和があるって話だったのにこの先も永遠に同じようなことをするの?

開催日が近づくにつれ、世の中がどんどんそんな雰囲気になっちゃいました。

誰を恨むわけでもなく、今回もキャンセルで購入済みチケットを公式リセールしようと思ったところ超スタァライトシートは3万円という高額チケットなため、2枚をリセールしようとしたら手数料だけで6000円も取られちゃうのです。

ひぃ…

舞台の前後1週間づつ有給を取って出発前後に誰にも会わないようにして不測の事態があってもかける迷惑を最低限にすれば行っても許されるのかなど、いろんな方法で現地に行く作戦を立てながらもまぁ東京の友人にチケットを送って代わりに行ってもらうかなど行かない方向の結論づけが進んでいました。

そんな中、奇跡的にどうしても東京に行かなければならない仕事が重なったのと、ある仲間の熱い言葉に背中を押されました。

「いままで3公演分のチケットやイベントをコロナに取り上げられて、自粛に協力するために遠征を2つも取りやめてて、ようやく当たった最前列が不要不急だとすれば、あなたの人生で何が不要不急じゃないものなの?」

いや、ほんとそうだよね。
勝手な理屈ではあるけど一番背中を押してくれるのはこういう勝手な理屈ですよね。

ということで仕事と公演に関する場所以外には一切立ち寄らず、公演の前後1週間づつは有給も活用してできるだけ誰とも会わずに家に引きこもるという自分ルールを作った上で「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight」に参戦することにしました。

最前列で推しに会えるぞ!!!

■今回の舞台に関する予備知識

スタァライトという作品はちょっとしたややこしさがあって、スタァライトのイベントには大きく分けて舞台ライブがあります。

舞台 ミュージカル演劇が中心で、ミュージカルが終わると続いて申し訳程度のライブパートがある(キャストは役を演じているということになるので基本的にウィッグをかぶってる、濃すぎるメイクとウィッグで奇抜に見える場合もある)


ライブ スタァライトの楽曲を歌うイベントで、歌うだけじゃなくミュージカルと同様に殺陣があったりする。(キャストはどちらかというと本人という感じで髪型をキャラに寄せている人も多いけどウィッグとかは被らずに自然な感じで自然にかわいい)

でして、今回のスタリラはThe LIVEとついているけど舞台(ミュージカル)のほうです。

また、スタリラの舞台はアニメでお馴染み聖翔(九九組)を中心とした本編と、舞台オリジナル学校やゲームアプリ(スタリラ)に登場するスピンオフ系があり、今回はスピンオフ系の中でもスタリラを冠しているものになります。
スタリラさん、最初は面白かったんですけど対人戦のインフレが激しすぎるのとルールが複雑化していってルーチンワークもどんどん増えてモチベが保てなくなってやめちゃったアプリなんですよね…
なので、アプリ側のストーリにはついていけてないと言うのが実際のところ。

チケットの先行申し込みの時点では舞台の詳細があまり出ていなくて、舞台の看板が”スタリラ”であることと出演キャストが一部公開されていた程度でした。

スタリラのゲーム内で使われているオリジナル曲はかっこいいものがたくさんあって、まだフルコーラスが聴けていないものもたくさんあります。
なので当初は「なるほど、舞台の前にこの辺の曲をまとめたCDが売られて、これらの曲でレビューをするのかな」など楽しい想像が広がりました。(実際は違う)

しかし、キャストが確定されると九九組がクロちゃんしかいなかったり、スタリラと言っても凛明館フロンティアからのキャストが一人ずつしかいなかったり、これはスタリラ内の曲をやるって雰囲気でもなさそうだなと察するようになります。

そうこうしているうちに、シークフェルト中等部の発表がありスタリラの舞台はどうやらシークフェルト中心の舞台っぽいなと察しました。

すっごいぶっちゃけた言い方をするとスタァライトのイベントの中で「あまり期待していないほう」が選ばれた組み合わせという感じだったので楽しみ半分不安半分という感じになっていました…
最前列確定チケットが当たっているにもかかわらず、新型コロナの第六波のこともあり遠征を諦めようかと考えるくらい低めの期待度でした。

ただ、私の推しである青嵐が出てくれる!
青嵐が持ち曲を1曲でも歌ってくれたらそれだけでもう文句はない!
あと、ずっと見たかった竹内夢ちゃんがメイファンを演じているところを初めて見られるし、ましゅまいれっしゅ、アサルトリリィでも推している遠野ひかるさんを至近距離で見ることができるわけです。

本当に悪い言い方をすると、舞台がどんだけグダグダでも青嵐と推しを至近距離で見られるだけで完全に幸せというものです。

こんな失礼な感情を抱いて遠征参戦していたのですが、実際に舞台を見ると全ての関係者に謝罪したい想いになりました。

舞台はめっちゃくちゃよかったし、今までノーマークだったキャストの魅力にもたくさんたくさん気付かされました。

箱推しとはまさにこのこと。

ただ、スタリラの名を冠してメインがシークフェルトという点で同じような不安を抱いている仲間もいるのではないかと思います。
なので、そういう「あんま期待できないな」という気持ちを抱いている仲間にこそ伝えたい。

いい意味で期待は裏切られるし、ちょっと不安を感じるキャストもめちゃくちゃ成長しているよ!
今までスタァライトの舞台が刺さったことがある人なら今回のも絶対に刺さると思うよ!

これ、同じような期待値で鑑賞した仲間たちが同じような満足度を得られていたということも含めて、見る前に不安な感情を抱いていた自分自身にもきかせてあげたい言葉です。

■会場…めっちゃくちゃ空席があるじゃん…

私の予想は会場はほぼ満席で2階席の後ろの方にポロポロ当日券があるんだろうなとという感じだったのですが会場にはめっちゃくちゃ空席がありました。

日曜日の昼公演だったのですが、前から2〜3列目のスタァライトシートにもポロポロと空きがあって一階席は7割埋まってるかどうかくらい?

3階席はチケットのお値段が安めということもあり、のんびりと鑑賞したい方が結構入っている感じでしたが2階席は人気がないと言えちゃうレベルの空っぽさでした。

日曜のお昼公演でこんな感じなのか…

上演回数がけっこうあるので観客がバラけているのかもしれませんが素人感覚だと今後が少し心配になるレベル…

別の公演もこんな感じなのだろうか、それともやはりスタリラという看板が弱かったのだろうか…

スタリラという看板に抵抗感がある人でもスタァライトが好きなら満足のゆく舞台だと思うのでぜひ鑑賞して欲しいんだけどな…

■厳戒態勢での公演、関係者全員の協力が不可欠

キャスト、スタッフ、観客など現場にいる人たちはみんなコロナ禍の大きなリスクと隣り合わせという状態です。
ルールを破る人間がいればそこからどんな被害が出るかもわからないし、あまりに大きな被害が出ると作品の未来を殺すことにもなりかねない。

マスク必須、着席必須、発声禁止、ペンライトは胸の高さまで、休憩時間や会場内の移動中であっても会話禁止というコロナ禍での厳戒態勢での公演でした。

不自由も多いけど私はライブのコーレスがあまり好きではないという希少種人類なので落ち着いて演奏を聴けていいなと感じる面もありました。
でもあまりに素晴らしい場面がたくさんあったので、声が出せないのは辛いなと思う瞬間もありました。


スタァライトのファンて他の作品と比べて平均年齢が高く落ち着いた人が多いんですよ。
とても治安の良いコンテンツという言い方もできます。
なのでみんなしっかりとルールを守ってお行儀よく鑑賞していました。

■鑑賞のために必要な事前準備

・スタァライトの予備知識(アニメ版鑑賞済みって程度でいいと思う)

・青嵐の舞台(BLUE GLITTER)の続き的な側面があるのでこれは観ておいたほうがいい(今ならAmazonプライムビデオで無料) 


・シークフェルトの5人に関して名前くらいは知ってたほうがいい

・栞ちゃんのお姉さんである文ちゃんがシークフェルトから凛明館に転校したっていう予備知識(公式のキャラクター紹介にある程度の情報 https://revuestarlight.bushimo.jp/character/fumi/

逆に

スタリラをプレイしている必要はない

・シークフェルト中等部の子たちは今回はお披露目程度だったのでこの先ゆっくり覚えればよさそう(本作では個別の掘り下げもないので)

・細かな部分はある程度説明的な進行もあるので、スタァライトに関する理解が浅くても気張る必要はなさそう

って感じでした。

舞台としてはかなりとっつきやすい部類で、雰囲気だけで鑑賞しても楽しめそうなポテンシャルを持っています。
気張って準備もりもりで鑑賞する必要はないかと思われます。

■今までよりも小粒な舞台作品かも?

今回は公演の時間制限みたいなのが厳しかったりするのか今までの舞台よりも時間が短く感じました。

15分休憩を入れて公演は2時間10分でした。

ライブパートが30分ないくらいだったのでミュージカルパートは90分くらいだったのかな?


え?もうクライマックスのレヴュー曲?
なんかレヴューシーンあんまり観ていないような??
ああ…本当にもう終わっちゃった…

って感じでした。

でもこれ、良い面もあって今までの舞台にあったズルズルとしたシーンがほとんどなくてテンポ良く観やすくまとまっているという感じでもありました。

スタァライトの予備知識がある人で舞台にハードルの高さのようなものを感じている人であれば最初に見ても良い作品かも。

ただ、作品の密度は高くて冒頭からいきなりクライマックスのようなシーンにガッツリと飲み込まれ、私は途中からもうずっとうるうるし続けてた気がします…

■舞台パート

今回は特に光の演出が美しくて、オープニングがいきなりエンディングみたいなボルテージマックスの煌びやかなシーンが楽しめます。

キャストのみんながこんな衣装で出てくるとは思わなかったよ…

特にタキシード姿の柳 小春役の七木奏音さんがカッコ良すぎた…
もともとスタイル抜群の方ですが、スタイルの良い人がパンツスーツになるとあんなに美しいものなのですね…
同じく、西條 クロディーヌ役の相羽あいなさんのタキシードもカッコよかったんですけど、相羽あいなさんは想像通りかっこいいって感じで「そうだよね、クロちゃんはそう言うのめっちゃ似合うよね」っていう納得感の方が強かったです。

今まで雪代 晶役の野本ほたるさんの個性的な歌声はかっこよさと危うさのギリギリのラインにいるなと思っていたのですが、今回は少しカッコいい寄りに倒れていていつもより安心して楽しめました。
青嵐の舞台まではちょっと気張りすぎた演技という感じがあったけど今回はまさに雪代 晶という感じでよかった!

そして今までノーチェックだった鳳 ミチル役の尾崎由香さんの熱演がめちゃくちゃ良かったですね!
正直なところ今までは声優さんがコスプレしてるだけみたいな印象が強かったのですが、彼女の実力はそんなもんじゃなかった。
身長150センチと言う小柄な体がちょっとボーイッシュで元気なミチルちゃんの役回りにピッタリで、雪代 晶の根性を叩き直すかのような熱い演技がとても魅力的でした。
小さな体で大きな剣を振り回す姿は凛々しく美しいものでみていると胸が熱くなりました。

スタァライトの舞台では毎回何かしら新たな魅力に気づかせてもらえるのですが、今回は尾崎由香さんの魅力に気づけたのが一番大きな発見でした。
これからも応援したいし次にまた舞台で見られるならとても楽しみです。

推しの竹内夢ちゃん演じるリュウ・メイファンもよかったですね!
メイファンとして動いているのを見るのは2ndスタァライブ”Starry Desert”のシークフェルトお披露目オープニングアクトの時以来なので待ちに待った感がすごい!
元気に大きく動きながら吹っ切れた演技を見せてくれて本作の空気感をものすごく上手に作り上げていました。
ライブパートのファンサもすごくて、少しでもこちらの目線の高さに合うようにかがみ込みながらめっちゃ目を合わせて手を振ってくれるんですよ。
何度も何度も…
こんなファンサをされたらいままで夢ちゃんをノーマークだった人もコロッと落ちちゃうんじゃないかな…
歌もお上手で踊りも美しく万能感が溢れていました。
動いているメイファンをみれて本当によかったし、もっともっと動いているメイファンを見たい!

またまた推しの話ですが、夢大路 栞役の遠野ひかるさんも素晴らしかったですね…
遠野ひかるさんはどの作品でもお上品で癒し味のあるいい声をしていて、その声のまましっかりと歌ってくれるんで声優としてめちゃくちゃ好きなんですよ。
お姉さん役の夢大路 文役の倉知玲鳳さんに抱いている複雑な心境をとても切なく演じていて、小さな体で表現するその姿はこちらも切なくなりました…
しかし、遠野ひかるさんはほんと小さく小柄に見えました。
めちゃくちゃ可愛くて翌日夢に出てきましたよ…

あとはなんてったって私が箱推しを公言している青嵐の皆様です。
今回の舞台を見る前は「青嵐のみなさまを生でみられるのなら舞台の内容はなんでもいいや」という気持ちで挑めるくらい青嵐に夢中なのです。
青嵐の皆様の超人的歌唱力を現場で堪能したかったのです。

青嵐の舞台の時はマウスシールドがあったため音声や歌声がどうしてもくぐもってしまっていました。
青嵐の舞台の関してはそれでもモンスター級の歌唱力で「マウスシールドがあるのにあんなに歌えるのか!?」ってびっくりしましたが…
今回はマウスシールドがないので音声はクリアで表情も良く見えます。

青嵐の3人は本当に佇まいが美しいです。
役柄は個性的な3人でそれぞれキャラクターがはっきりしていますが、3人の同時歌唱になるとまさに三位一体という感じでこの3人にしか出せない素晴らしい歌声になるんですね。

って熱く語ったのですが今回の主人公はシークフェルトということで青嵐の3人の歌唱力を堪能するという場面はありませんでした。

でもいいんです。

それぞれが歌うシーンはありましたし、何よりもこの3人を生でみたかっただけなので。

青嵐のみなさまはほんと規格外の素晴らしさです。

ぜひ、マウスシールドのないBLUE GLITTERの再演をお願いしたいところです。

あと、今回はシークフェルト中等部の5人のお披露目という側面もありました。

今回は個々の性格や関係性を掘り下げるという感じではなくて、舞台のストーリーの流れを助けるというモブに近い位置付けに見えました。
ただ、製作者側のこれからこの子たちをプッシュするぞという意志は強く伝わりました。
みなさま演技も歌唱もちょっと力が入りすぎて荒削りに見える部分もありましたが、海辺 みんく役の久家 心ちゃんなどかなり強い表情をしている子もおられ次のステップが楽しみだなと感じました。
ほんと、みなさまこの先の伸び代が凄そう…

そして、聖翔の下級生が登場しますがこの子たちにもこの先のステップがあるのかな?
ご本人たちはtwitterでアンサンブルとして出演とおっしゃっていたけど、柳さくらちゃん(今回登場なし)と一緒になって次世代としてスタァライトを支えていってくれたらいいな。
めっちゃ可愛い子もいたので!

■ライブパートについて

舞台パートが良すぎて楽しみにしていたライブパートが始まった時点で興奮状態だったので記憶が曖昧です…
こちらはセトリをもとにお話ししないと伝わらない面もあるのですがネタバレにもなるので別記事にしました。
大丈夫な方は読んでもらえたら嬉しいです!

セトリ(ネタバレ)はこちら

■ちょっと気になった点

キャストが多くて学校も入り乱れているので推し色に対する瞬発力がつかなかった…
ライブパートのペンライトがハードすぎました…
公式さんが上演後にツイートして教えてくれてたけど諦めちゃいましたよ…

あと、超スタァライトシートの直筆サイン入りブロマイドが想像と違った…
スタァライトシートの特典が↓なんですけど

超スタァライトシートはこれに加えてキャストの直筆サイン入りブロマイドがつくんです。
これがランダムっていうのは厳しいなとも思ったのですが、直筆サインなのでキャストさんの負担を考えると仕方ないかなとも思いました。
でもね、ブロマイドにはもう少し拘って欲しかった…

スタァライトシートの特典ブロマイドと同じものにキャストのサインがちょこっと入ってるだけなんですよ…
キャストのピンブロマイドにサインが入ると思い込んでました。
超スタァライトシートは最前列確保ってだけで全然ありがたすぎるのですが、露骨に手抜き感が垣間見えてしまってこの点はちょっと残念に思っちゃいました。

■おまけ スタァライトの未来について思うこと

コンテンツは永遠に続くものでもなく生のキャストが関わっている限り転換期や仕切り直しなどのタイミングがやってくると思います。
当初はスタァライトの仕事に集中できそうだった聖翔のメインキャスト9人も今は売れっ子のように他の仕事を掛け持ちしまくってる人もいて、イベント当日のみでなく準備も含めて9人のスケジュールを合わせて何かするというのが難しくなってきていると思います。
また、2017年の初公演から5年くらい経とうとしているので、実際問題年齢の厳しさが出てくる人もいると思います。

正直、前回の本編の舞台#3は熱量のあるキャスト、熱量のないキャストが明確に分かれていたように見えてしまい、スタァライトの舞台の中ではあまりピンと来なかったというのもあります。

今回のシークフェルト中等部青嵐の舞台の柳さくらちゃんなどを主軸に、次の世代にフォーカスを移しての仕切り直しなどが検討されているのではと思っちゃったりします。

九九組は本当に素晴らしくてライブのレヴュー曲は今でも毎日のように繰り返しみているし、ここまでスタァライトにはまったきっかけをくれたのは間違いなく九九組の熱演でした。
熱量のあつ九九組なら人生を共にして永遠に見たいなとも思っています。
ただ、やはりこれも永遠に続くものではないと思うので見られるうちに見るしかないんですよね。
なので、ちょっとでも気になる舞台やイベントがあれば積極的に足を運んで心に焼き付けておくのがいいでしょうね。

これ、スタァライトに限らずあらゆることに言えますけど。

 

 

今回の舞台の感想という体で書いたつもりがとっ散らかってひたすらスタァライトを語るだけの文章になっちゃいましたが、一番伝えたいことは

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delightはめちゃくちゃよかったよ!
スタリラやってなくても全然大丈夫なので、行ける人は是非とも行ってほしい!
(チケットも余ってるようなので)

でした。

私は今回の公演のブルーレイの発売が楽しみで仕方ないです!

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight キャスト一覧

★シークフェルト音楽学院

雪代 晶(ゆきしろ あきら) 野本ほたる

鳳 ミチル(おおとり ミチル) 尾崎由香

リュウ・メイファン 竹内 夢

夢大路 栞(ゆめおおじ しおり) 遠野ひかる

鶴姫 やちよ(つるひめ やちよ) 工藤晴香

★シークフェルト音楽学院・中等部

高千穂 ステラ(たかちほ ステラ)青木陽菜

大加美 詩呂(おおかみ しろ)松澤可苑

小鳩 良子(こばと りょうこ)深川瑠華

海辺 みんく(うみべ みんく)久家 心

森保 クイナ(もりやす くいな)佐當友莉亜

★青嵐総合芸術院

柳 小春(やなぎ こはる)七木奏音

南風 涼(みなせ すず)佃井皆美

穂波 氷雨(ほなみ ひさめ)門山葉子

★凛明館女学校

夢大路 文(ゆめおおじ ふみ)倉知玲鳳

★フロンティア芸術学校

胡蝶 静羽(こちょう しずは)佐々木未来

★聖翔音楽学園

西條 クロディーヌ(さいじょう クロディーヌ) 相羽あいな

岩崎若葉

金川希美

久保田有紗

鈴木珠子

森本さくら

渡来美友

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